腸をキレイにして疲れにくい身体を作る!3つの簡単な習慣


腸をキレイにして疲れにくい身体を作る!3つの簡単な習慣私たちの体には、脳以外にも考えて行動できる器官があります。

その代表とも言えるのが、腸などの内臓です。

 

腸の神経細胞数は脳に匹敵するといわれ、

体調を司る重要な役割をしています。

 

腸内環境を良くすることは、むくみや冷えといった

女性の大敵を寄せ付けないためにとても重要です。

 

また、腸をキレイにすれば、

免疫力もあがることがわかっています。

 

つまり、腸をキレイにすることで、疲れにくく、

風邪も引きにくい身体を作れるようになります。

 

寒くなるこれからの季節をますます元気で過ごしていくために、

簡単に始められる美腸づくりのための習慣を紹介します。

 

 

朝起きたら水を飲む

 

寝起きに水を飲んで胃が刺激されることで、

腸が排泄準備に入るので、

夜のうちに消化されたものを体外に出すことができ、

空いた腸に充分な水分を与えることができます。

 

冷たいものが苦手な人は、

温めてから飲んでも効果があります。

 

朝は睡眠中に休んでいた内臓の機能も目を覚まし、

臓器が活発に動きだす時間帯です。

 

水分をとることで、活動開始のきかっけとなる合図を

腸に向けて発信してあげましょう。

 

 

一食に一品、醗酵食品を加える

 

近年は欧米スタイルの食生活が常になっている人も増えましたが、

日本には昔から数々の発酵食品と親しんできた食文化があります。

 

和食に欠かせない、みそ、しょうゆ、お酢、漬物なども発酵食品です。

 

発酵食品を食べると、腸内の善玉菌が増えて消化・吸収が良くなることで、

発酵によって作り出された酵素や成分をしっかりと取り込むことができ、

それらが腸を整えるという相乗効果が生まれます。

 

また、発酵食品は痩せやすい腸作りにも欠かせないものです。

 

納豆やヨーグルト、チーズなどの発酵食品を

単品で毎日食べようとすると続けるのが難しい場合もありますが、

みそ、しょうゆ、お酢、漬物まで幅を広げて、

一食に一品加える程度あれば、

お腹が弱い人でも続けやすいのではないでしょうか。

 

 

座ったまま下半身を動かさず身体をひねるエクササイズ

 

腸は筋肉からの刺激もきちんと受け取ります。

 

便秘のときに、お腹を温めたり、

優しくマッサージするのが効果的なのはそのためですね。

 

腸を元気にしてあげるために、身体をひねるエクササイズが役立ちます。

 

まず、椅子に座って両足裏を床につけ、背筋を伸ばします。

その状態で下半身は動かさず、上半身を右に思いきりねじって、

真後ろを向こうとしてみてください。

 

しっかりと筋が伸びたら逆方向にも身体をひねりましょう。

 

背もたれやひじかけに手をついて、

軽く加圧しても効果的です。

 

肩甲骨や首の後ろまで、身体の筋が伸びるので、

身体のコリをほぐす効果もありますよ。

 

毎日のちょっとした習慣を意識して、

腸をキレイに元気にしてあげてください。