とにかく起きなくてはいけない朝、すぐに目を覚ますとっておきの方法


とにかく起きなくてはいけない朝、すぐに目を覚ますとっておきの方法朝なかなか起きられずに、辛い思いをしている方は多いはず。

 

スッキリとした目覚めのためには、睡眠の質を高めるために、

よりよい眠りのための生活習慣と環境を作ることが第一です。

(参考:「健康も美も若さも手に入れる!良い睡眠のためにやるべきこと」

 

とはいえ、そんな長期的な話をしている猶予もなく、

今この瞬間に起き上がれないことが問題なのだ!

という朝もありますよね。

 

そんなどうしてもすぐに起きなくてはいけない朝に役立つ、

可及的速やかに目を覚ますための、とっておきのテクニックを紹介します。

 

 

指をグーパーする

 

手の指、足の指をグーパーし続けると、

血液が末端から脳へとグングン送られていき、

スッキリと目覚めることができます。

 

 

布団の中で背伸びする

 

手をまっすぐ頭の上に伸ばし、背伸びをすると、

全身の筋肉のリフレッシュになって疲労感の解消になるとともに、

血流が良くなり、目が覚めやすくなります。

 

また、目覚めてすぐの背伸びは、骨盤とウエストの引きしめ効果や、

自律神経を整えたり、基礎代謝をアップして痩せやすい身体を作るなど、

うれしい効果がいっぱいあるそうです。

 

 

大声で自分に呼びかける

 

「もう起きるぞ!」とか、「起きたら冷蔵庫にプリンがあるぞ!」とか、

自分で自分に呼びかけて覚醒を促しましょう。

 

ふざけているように思えるかもしれませんが、

頭で思っているだけよりも、声に出して自分自身に呼びかけたほうが、

覚醒効果は格段にアップします。

 

 

とにかく布団から脱出する

 

穏便な方法ではどうしても目覚められないという方は、

寝返りの勢いのまま布団から転がり出てしまいましょう。

ベッドの場合、転がり落ちることになりますが、背に腹は変えられません。

 

テーブルの角や、床になにか固い物をおいていないかだけ注意し、

くれぐれも怪我はしないようにしてください。

 

 

起きてすぐにやることを決めておく

 

ここからは事前準備も少し必要になってくる方法ですが、

朝起きた瞬間に、考えるまでもなく反射的に身体が動くように、

「これをやらなければいけない」というルーティンを

頭の中に刷り込んでおきましょう。

 

その行動は、すぐにカーテンや窓を開けるとか、

テレビをつけるとか、何でも良いですが、

目覚めた瞬間に身体が動き出すようになれば、しめたものです。

 

 

朝日が入るようにしておく

 

カーテンなどをあけたままにしておいて、

夜が明けたら朝日が枕元まで差し込んでくるようにしましょう。

 

徐々に明るくなっていく光を浴びながら目覚めることが、

もっとも自然で心地よく目覚めることのできる方法です。

 

防犯の都合で難しい場合は、

タイマーをセットしていると自動で開いてくれるカーテンや、

タイマーで徐々に明るくなるライトなどを使ってみるのも良いでしょう。

 

 

 

どうしても起きなくてはいけない朝を切り抜けるために、

今回紹介した方法を試してみてくださいね。