食べる順番を変えるだけでドンドン痩せられる秘訣


食べる順番を変えるだけでドンドン痩せられる秘訣ダイエット中の食事ルールというと、

どうしても「食べ過ぎないこと」に意識がいってしまいますが、

好きなものを我慢することや、腹八分目で節制しつづけることは、

ストレスを溜めるもとにもなってしまいます。

 

そのようなストレスからダイエットを挫折してしまったり、

無理な食事制限をすればするほど、

リバウンドしてしまう可能性は高まってしまいます。

 

そこでおすすめなのが、

毎日の食事の際に、食べる順番を意識することです。

 

食べる順番を変えるだけで、

無理なくスリムな身体に近付ける秘訣を紹介します。

 

 

まず食物繊維から食べる

 

コース料理などでもまずサラダが出てきますし、

食事の際はサラダを食べておきたいという方も多いと思いますが、

最初にまず野菜などで食物繊維を摂ることは、

とても良い効果があることなのです。

 

まず、食物繊維を最初にお腹に入れておくと、

次に食べる炭水化物や脂肪の吸収をゆるやかにしてくれますし、

食べたものを消化しやすくしてくれます。

 

そして、肥満や糖尿病の原因となる血糖値が

急に上がららないように抑えてくれる効果もありますので、

一番最初に食物繊維が含まれているものから食べるように

意識する習慣をつけましょう。

 

食物繊維は、根菜や海藻類、キノコ類に特に多く含まれていますが、

これら食材は、噛み応えがあることもダイエットに役立ちます。

 

たくさん噛むことで、満腹中枢が刺激され、

空腹による暴食を防いでくれるだけではなく、

顎を動かすことで小顔効果も期待できます。

 

さらに、食物繊維は腸内環境を整えて、

便秘を解消してくれるので、肌荒れの予防にも効果的です。

 

 

次はたんぱく質をしっかり食べる

 

たんぱく質を含むものには、肉や魚、乳製品があります。

 

キレイなお肌や美しい髪を作り出すために欠かせないものですので、

ダイエット中だからと言って避けたりせずに、

しっかりとたんぱく質を摂るようにしましょう。

 

たんぱく質が足りていないと、基礎代謝が落ちて痩せにくくなったり、

冷え性になったりしまったり、

むしろダイエットにもマイナスになってしまうことがありますので、

しっかりと肉や魚も食べるようにしましょう。

 

 

最後に炭水化物を食べる

 

食物繊維やたんぱく質をしっかりと食べた後は、

ある程度お腹もいっぱいになっていますよね。

 

その上、おかずも食べ終わってしまっているとなれば、

白米だけをたくさん食べるのは難しいものです。

 

ですから、食物繊維とたんぱく質をしっかり食べるようにすると、

自然と炭水化物を食べる量を減らせるのです。

 

1食の中で最も高いカロリーを占める炭水化物を

たくさん食べずに済むようになれば、

お腹をいっぱいに満たしながらも、カロリーダウンすることができます。

 

食べる順番を変えるだけで、カロリー計算は不要だなんて、

簡単で気軽に始められますし、無理なく続けられそうですよね。

 

ただし、満腹感をおぼえるためには、

ある程度血糖値が上がることも必要ですので、

その点で、炭水化物の摂り方を工夫したほうが良い場合もあります。

 

炭水化物を最後に食べてもいつもと量が変わらなかったり、

ついついおやつを食べ過ぎてしまうという方は、

食事の最初のほうでお茶碗三分の一だけ先に食べておいて、

血糖値がある程度上がるようにしておくと、

上手に食べ過ぎを防ぐことができるようになります。

 

炭水化物を先に食べる方が過食を防げるという人もいれば、

最後に食べる方が過食を防げる人もいて、人それぞれですので、

どちらが自分の身体に合っているのか、まずは試してみてください。