パーティ続きの年末年始も、ボディラインと美肌を保つ秘訣


パーティ続きの年末年始も、ボディラインと美肌を保つ秘訣年末年始は忘年会、クリスマス、お正月、新年会と、

まさにパーティが目白押しのシーズンです。

 

寒くなる上に、外食をする機会が続きがちなこの時期は、

運動量が減る一方で、食事量やカロリーが

どうしても増えてしまうもの。

 

さらに食べ過ぎ、飲み過ぎは、

ボディラインだけでなく、

お肌のコンディションにも悪影響を及ぼします。

 

連日のように暴飲暴食を続けていると、胃腸だけでなく、

それ以外の内臓までもがオーバーワークになってしまいます。

 

すると、体内のデトックスが上手く行われず、

美肌を保つ事が難しくなってしまいます。

 

デトックスが正常に行われなくなった身体は、

腸内環境が悪化し、酸化物質を大量に発生させるので、

老化が促進されることになってしまいます。

 

また、溢れた毒素は血液とともに身体のすみずみまで運ばれるので、

ニキビや吹き出物、くすみなど深刻な肌荒れの原因となります。

 

食事の仕方は、そのまま肌に影響し、

将来の見た目年齢までも左右するものです。

 

ボディラインもお肌も美しいまま年を越すために、

パーティ続きの年末年始を乗り切る方法を学びましょう。

 

 

食べ過ぎた翌日はプチ断食でリセット!

 

「ダイエット中なのに食事会で暴飲暴食してしまった!

もう今回のダイエットは諦めよう……」

 

そんなふうに、ダイエットを挫折してしまった経験、

みなさんはありませんか?

 

実は、食べ過ぎたからといって、

すぐに諦めてしまう必要はありません。

 

翌日からしっかりと食事内容をコントロールすることで、

食べ過ぎをリセットすることができるのです。

 

食べたものが脂肪になるには、約2週間が必要と言われています。

 

食事から摂ったエネルギーのうち、

消費されずに余ったものは糖に変えられて肝臓で貯蓄されるのですが、

さらに余った分が脂肪細胞へと運ばれる仕組みになっています。

 

つまり肝臓にストックされている間に糖をリセットしてあげれば、

食べ過ぎても脂肪にはならないということです。

 

食べ過ぎた直後から18時間は、

水やお茶、ハーブティなど水分を多く摂りつつ

プチ断食を実践することで、食事量やカロリーをセーブすれば、

脂肪の蓄積を抑えることが出来ます。

 

完全に絶食をしてしまうのではなく、1日~3日ほどのあいだ、

炭水化物や油っぽいもの、糖分が多いものの摂取を控え、

果物やスムージー、野菜スープなど、身体に負担のないもので、

無理なくデトックスしていきましょう。

 

また、プチ断食で消化活動を強制的にストップしてあげる事は、

胃腸を休ませ、他の器官への負担も軽くすることになり、

すべての内臓の働きを回復する時間を作ることにつながります。

 

体内のコンディションが底上げされ、自ずと体調が良くなりますし、

肌が見違えるように輝きを増すので、美肌効果も期待大です。

 

プチ断食終了後は、胃腸の吸収率がいつもよりアップしているので、

ドカ食いしてしまはないように気をつけましょう。

 

 

夜更かししても早起きを心がける

 

夜更かししてしまった翌日でも起床時間を乱さず、

規則正しい生活を送ることはダイエットのためにも効果的です。

 

朝は副交感神経から交感神経にチェンジする時間帯。

この交感神経へのスイッチをオンにすることで代謝が上がりやすくなり、

ダイエットの効率もアップします。

 

そのためには、なるべく朝早くに起きて太陽の光を浴び、

朝食を食べて内臓を活性化させたり、

簡単なストレッチで筋肉を温めて代謝アップを促しましょう。

 

お昼近くまで寝ていると、

副交感神経から交換神経へのスイッチが上手く切り替わらず、

いつまでも頭がボーっとしていたり体が重いなど、

低代謝のまま一日を過ごすことになってしまいます。

 

また、日中も家事や仕事をしながら、

合間合間で身体を動かすようにしましょう。

 

ずっと座っていたり、じっとしていると、

肩甲骨周りが縮こまってしまったり、

下半身に老廃物が溜まりやすくなって、

肩こりやむくみの原因になります。

 

血の巡りを良くして、筋肉をほぐすためにも、

積極的に動くように意識しましょう。

 

定期的に立ち上がって身体を伸ばしたり、

足首や肩をグルグル回すだけでもOKです。

 

 

ティーブレイクも上手に活用しよう

 

パーティーの予定が続くからといっても、おやつは厳禁ではなく、

ティーブレイクも食材を賢く選べば、身体のリセットを促し、

ダイエット効率をアップさせることもできます。

 

まず第一に、飲み物は内臓を温めてくれる飲み物を選びましょう。

 

オススメは甘酒で、ゆっくりリラックスしながら飲むと、

自律神経のバランスが整い、ストレス解消にも効果的です。

 

甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、植物繊維、

オリゴ糖、アミノ酸、ブドウ糖などが含まれており、

さまざまな栄養を補うことが出来る上に、腸内環境を整えてくれます。

 

また、甘酒の原料である麹、酒粕にはコウジ酸が含まれていて、

メラニンを抑制して、シミ・くすみを防ぎ、

美しく白い肌をサポートしてくれる効果があります。

 

また、一緒にナッツやドライフルーツを食べると、

咀嚼することでよりさらに満足感がアップします。

 

 

家での夕食は三食の中で最も軽くする

 

家で夕食を食べられる日は、

三食の中で夕食を最も軽くしましょう。

 

お味噌汁やスープなど温かい汁物は必ずつけると、

消化がスムーズになり満足感も得られます。

 

また、外食で不足しがちな野菜をメインにするのも効果的です。

 

さらに、イベントが続くこの時期の家ご飯は、

炭水化物を抜きにするとダイエット効果がグンとアップします。

 

 

お風呂に入って早めにベッドへ

 

入浴はシャワーだけで済ませずに、

お湯にしっかりつかって体を温めましょう。

 

入浴中は気になるお腹周りや脚、二の腕などをマッサージすると、

アルコールの飲みすぎでむくんだ部分の解消に繋がります。

 

また、入浴後30~60分後ぐらいで寝るようにすると、

体が温まったまま気持ちよく眠りにつくことができるので、

眠りたい時間から逆算して入浴することも重要です。

 

また、お風呂に入るときは、

「食べ過ぎた日のお腹の出具合」「運動不足でむくんだ脚」などを、

鏡の前でしっかりチェックすることも大事です。

 

逆に、「食事をコントロールした後の平らなお腹」

「ストレッチ&マッサージした後のスッキリした脚」など、

コンディションが良い日もしっかり自分の身体を観察しましょう。

 

身体に現れた結果から原因を把握することで、

「悪い習慣は早めに絶ち、良い習慣は続けよう!」という

モチベーションアップに繋がります。

 

忙しい年末年始の時期でも、その日のスケジュールに併せて、

「朝だけできることをやろう」「日中だけ意識してみよう」

「夜だけでも気をつけよう」などと出来範囲で取り組むことで、

身体にかかる負担を抑えることができるようになり、

お肌のコンディションも体重もコントロールしやすくなりますよ。

 

ぜひ、今回紹介した暴飲暴食対策を参考にしてみてくださいね。