口元から美人度に差をつける秘訣


口元から美人度に差をつける秘訣
口元は年齢の現れやすい箇所なのですが、

ケアを怠ってしまう人も意外と多かったりするもの。

 

口周りの皮膚は垂れ下がりやすいので、

しっかりとケアしてあげないと、

老けた印象になってしまうこともあります。

 

また、歯や口の中の清潔さも大切です。

会話をしたり笑ったりすれば、

口元の特徴がよく分かりますよね。

 

顔全体の印象を決めると言っても過言ではない口元、

特に歯のケアは、美白を考えるなら無視することはできません。

 

 

歯を白く、美しくする方法

 

長年入れ替わらない歯は、

色素沈着や黄ばみが生じやすいものです。

 

特に、コーヒーや紅茶など着色の濃い飲み物は、

飲み過ぎに気をつけ、ストローで飲むようにして、

歯の着色を抑えるようにしましょう。

 

また、喫煙や、スポーツドリンク、ピクルスやケチャップなど

酸の強い飲食物の摂り過ぎは、

歯のエナメル質を弱める原因になりますので、

なるべく控えるようにしましょう。

 

ワインやカレーなども、歯の色素沈着の一因になりますので、

食事の後のケアをいつもより念入りにしましょう。

 

逆に、歯を白くするのに役立つ食べ物もあります。

 

・チーズ:口の中の酸を保護するタンパク質、カルシウム、リンが豊富

・ごま:歯の表面に付いた歯垢を落としてくれる

・パパイヤ:パパインという成分が歯に付着した汚れを分解して落としてくれる

・鮭:骨や歯の健康に必要なカルシウムやビタミンDが含まれている

・しいたけ:口の中のバクテリアの成長を妨げる

・タマネギ:虫歯の原因のバクテリアを減少させる

・パイナップル:歯についたシミを落としてくれる

・ブロッコリー:鉄分の働きで、歯のエナメル質を守る酸に強いバリアを作る

・しょうが:口の中の組織の健康を維持するための抗炎症作用の働きがある

・にんじん:丈夫なエナメル質に必要なビタミンAを含む

・バジル:口の中のバクテリアを減少させてくれる

・りんご:リンゴ酸が歯の色素沈着や黄ばみを解消する

 

その他にも、ごぼうやセロリなど、繊維質の食べ物は、

良く噛むことによって、歯についた汚れを取り除く事ができるため、

歯の美白に役立ちます。

 

身もふたもありませんが、

最終的には、歯医者さんで行うクリーニングや

ホワイトニングが非常に効果的です。

 

しかしホワイトニング治療は費用面のことからも、

なかなか踏み出せないでいる人も多いはず。

 

最近は、歯の美白ケア商品もたくさん市販されていますので、

ドラッグストアでおすすめを聞いたりしながら、

自分にあったものを見つけて継続的にケアすれば、

理想の白い歯に近づけるかもしれません。

 

 

唇のケアは夏でも必要です

 

冬場は乾燥が気になるので、

リップや保湿クリームで

唇のケアをしている人は多いですよね。

 

しかし夏でも唇は乾燥しますし、

生理周期などによっても状態が変わります。

 

メイクの仕上がりも、

唇のがさつきによって悪くなってしまうので、

毎日欠かさずケアするようにしましょう。

 

荒れた唇を舐めたり、噛んだりすることは厳禁です。

さらなる乾燥を呼び、荒れる原因を作ってしまいます。

 

また、めくれてきた唇の皮も、

無理にむくと、ひび割れを起こしたり、

痛みを伴う感染症になる可能性があります。

 

唇をパックして、はがれた皮膚が柔らかくなってから、

手でこすって自然とポロリと落ちるとこだけ

取り除くようにしてください。

 

ビタミンB2が豊富な食べ物を摂ることで

唇が荒れるのを予防することができます。

 

レバー、うなぎ、納豆、卵、ブロッコリー、ホウレンソウなどを

意識的に摂るようにしましょう。

 

また口元の筋肉を鍛える表情筋のエクササイズは、

たるみを防ぐとともに、血行の促進効果もありますので、

アンチエイジングにとても有効です。

(参考:「顔のたるみは回復困難!?たるみを防ぐ秘訣」

 

 

口臭には常に気をつけて

 

女性として一番残念なのは「口臭」です。

 

いくら素敵な外見でも、

会話していて嫌なニオイがあると

一気に幻滅されてしまいます。

 

口臭の原因にはさまざまなものあり、

自分でも気付かないうちに

発生していることが多いのも注意点です。

 

口臭の一番圧倒的な要因は、口腔内の異常です。

 

例えば歯周病や歯肉炎などで

細菌が繁殖しやすい状態になっていると、

ニオイの元も出やすくなってしまいます。

 

朝食を食べずに出勤したりすると、

口の中が渇いてしまうので

口臭を発してしまうことがあります。

 

朝食をしっかり噛んで食べることで

唾液の分泌を促し、口臭を予防することができます。

 

アルカリ性食品を多くとることも、口臭予防に役立ちます。

 

アルカリ性食品の代表は、

カルシウム、ナトリウム、カリウムを多く含む緑黄色野菜や海草類です。

 

野菜そのものを摂取できない場合は、

せめてこれらを含む青汁や野菜ジュースなどの

葉緑素飲料を常飲するとよいでしょう。

 

また、食後の口臭予防としては、

ポリフェノールを多く含む食品や、

緑茶、紅茶をを摂ることが役立ちます。

 

脂分の多い焼き肉などの食後には

柑橘類やパイナップル、

ニンニク臭を消したい場合は牛乳が効果的です。

 

また、緊張やストレスは

口の渇きを促進させてしまうので要注意です。

 

疲れていたり、体調が優れなかったりするときも

細菌の繁殖が活発になってしまうので、

口臭が出やすくなります。

 

体内の環境によって口臭が発生することもあります。

便秘体質の人は口臭が強くなりやすくなりますので、

女性は特に要注意です。

 

 

食後は、歯磨きと歯のチェックを

 

食事の後、女性の口元に青のりが・・・。

そんな光景を目にした経験のある人は多いと思います。

 

食後はしっかり口の周りや歯をチェックして、

汚れがついていたら爪楊枝などで取りましょう。

 

食べるメニューを選ぶときに、

歯に付きやすいもの、歯の隙間に挟まりやすいものを避けるなど

気をつけておくのも大事です。

 

食後に歯をすすぐことは、歯についた汚れを落とすだけでなく、

歯の着色の原因になるステインの吸着を予防できます。

 

酸性の食べ物を食べた後は、

歯の表面のエナメル質が傷つきやすくなってしまっています。

 

食後、すぐに硬すぎる歯ブラシでゴシゴシ磨くと、

エナメル質がけずられてしまうことがあります。

できれば食後30分ほど時間を置いてから、

なるべく細毛でやわらかい歯ブラシを使って、

時間をかけてすみずみまで、ていねいに磨くことをおすすめします。

 

先日、RUSHの店頭で見かけたのですが、

タブレットを噛み砕いて水ですすぐだけでもハミガキの効果が得られる

噛むハミガキという商品があるみたいです。

 

外出先での歯のケアに便利なのはもちろん、

災害時の非難グッズとしても役立ちそうですね。

 

 

 

歯並びも結構大事

 

歯並びがあまりにも悪いと、

顔の美人度ががくっと下がってしまいます。

 

それに、歯が重なり合っている場合、

歯ブラシが行き届かず、

虫歯などの原因になることもあります。

 

歯科矯正治療は子供のうちにやっておくと効果的ですし、

費用も最低限で済みます。

 

しかし、大人になってからでも

矯正治療は十分に可能です。

ただし矯正器具を長期間付けることもあるので、

しばらくはちょっと口元の見栄えが悪くなるのは

覚悟しておきましょう。

 

軽度の治療なら、

取り外しのできるマウスピースなどでも

治療することができます。

 

矯正歯科ではカウンセリングや見積もりだけでも

予約を取ることができますので、

気になる人は一度訪ねてみることをおすすめします。