夏にできたシミの予備軍をキレイにリセットするツボ


夏にできたシミの予備軍をリセットするツボ

夏の暑さもピークを過ぎて、

少しずつ過ごしやすい気候になってきましたね。

 

紫外線の量が減少しはじめる9月から冬場にかけては、

夏に受けたお肌のダメージをしっかり癒して、

肌の老化をさせないためのケアが欠かせません。

 

紫外線対策はバッチリしてきたという方でも、

知らないうちに紫外線のダメージは蓄積されているものです。

 

紫外線が減少している秋・冬のあいだに、

シミの予備軍をしっかりとリセットしておきましょう。

 

紫外線を浴びてしまった後のシミ対策として、

スキンケアや食事、入浴などでのアフターケアの方法は、

「シミ・シワ撲滅!うっかり日焼けの紫外線アフターケア」

で取り上げましたので、

今回はシミの改善に効果を発揮するツボを紹介します。

 

 

夏にできたシミの予備軍をリセットするツボシミに効果を発揮するツボ

 

小奬(しょうしょう)

唇のすぐ下の凹んでいる部分です。

 

しみ、そばかす、にきび、肌荒れなどの

肌の悩みを改善してくれるツボです。

 

顔の血行を促進し、肌の代謝を高めてくれるため、

皮膚の乾燥などにも効果があります。

 

攅竹(さんちく)

眉頭の凹んでいる部分です。

 

攅竹は、メラニンの排泄を促し、シミをできにくくするだけでなく、

そばかす、しわ、たるみに効くアンチエイジングの効果の高いツボです。

 

目の回り血行を促進させて、疲れ目や目の下のクマなどにも効果的です。

 

デリケートな部分ですので、

押した跡がつくような強い指圧は避けてください。

 

太陽(たいよう)

場所は目尻と眉尻を結んだ線の真ん中、1cm以内にある、

こめかみ部分の凹んでいる部分です。

 

肌の新陳代謝が衰えてくると、シミが濃くなっていきます。

肌の生まれ変わりを促し、できてしまったシミを薄くしてくれます。

 

 

美白肌を手に入れるツボ押しの極意

 

ツボの場所を覚えたら、次はツボを押す際に心掛けていただきたいポイントです。

 

指先で押さないようにする

必ず、指の腹を使って指圧してください。

指先で押すと皮膚を傷をつけてしまう可能性があります。

 

ポイントを決めて押す

グリグリと摩擦をしてはいけません。

これも肌を傷つける原因になってしまいます。

 

ポイントを決めて一箇所に圧を入れてください。

 

呼吸と合わせる

ツボ押しは、呼吸と合わせる事が大切です。

 

息を吐きながらゆっくりと約5秒かけて圧を入れて、

その後、約5秒間ツボを指圧したら、

今度は、息を吐きながら約5秒かけてゆっくりと圧を抜きます。

 

顔のツボを押すときは、皮膚が薄いことに注意して、

身体のツボのように圧を入れすぎないでください。

 

力加減の目安としては、痛気持ち良い程度の刺激が最適です。

 

万能のツボと呼ばれる「合谷(ごうこく)」も、

シミや肌荒れなど、お肌のトラブルに効果がありますので、

ぜひ押して欲しいツボです。

(参考:「どこでも押せて、いつでもすぐに健康アップ!お手軽で万能なツボとは」

 

ツボを押して、しっかりとシミの予備軍をリセットするアフターケアをしてください。




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