今年こそ膝・肘・かかとをカサカサにしないためのお手入れ方法


今年こそ膝・肘・かかとをカサカサにしないためのお手入れ方法夏の間にたくさんの紫外線を浴びたお肌は、

気温が低くなってくるにつれて、

今度は乾燥でどんどん痛んできます。

 

秋は、肌荒れやカサカサ肌が出てくる季節です。

 

「お手入れしたのにここだけカサカサになる!」

「お手入れしてるのにカサカサが治らない」

という方も多いのではないでしょうか。

だからこそしっかりとお手入れをしていかなくてはいけません。

 

今年こそ膝・肘・かかとをカサカサにしないために、

お肌のお手入れに力を入れていきましょう。

 

 

かかと・足裏はこれから痛む季節

 

足裏やかかとは今からの季節が大切です。

 

寒くなるとどうしても皮膚が硬くなってしまい、

ゴワゴワしてきます。

 

ボディクリームを塗ったりしているのに、

なかなかつるつるにならないという場合は、

角質が蓄積されすぎて「もう水分浸透できません」

というサインです。

 

こういう場合は、足裏ピーリングがオススメです。

 

足裏ピーリングとは薬液に足をつけ足裏の皮を剥がすというもので、

今ではドラッグストアなどで手軽に購入できます。

ピーリングをすると足裏は柔らかい状態になり、

クリームなどの浸透もよくなりますが、1つ難点があります。

 

1日ですべての足裏がピーリングされるわけではないので、

日常生活の中で皮がポロポロと落ちてくるのを待たなくてはいけません。

そのあいだは、常時靴下を履いておく必要があります。

 

また、軽石などで過度に角質を落としすぎると、

まだ表皮になる準備が出来ていない皮膚が表面に出てきて、

ダメージをうけやすい肌になってしまったり、

身体を保護するため余計に角質が分厚くなってしまいますので、

その点も気をつけましょう。

 

かかとの角質が適度に柔らかくなったなら、

保湿や乾燥肌を改善するための生活習慣に意識を集中しましょう。

(参考:「夏の乾燥肌は汗がポイント!正しいケアで美肌をつくろう」

 

 

保湿クリームだけではダメなときは

 

普段はボディクリームでも大丈夫なのに、

秋・冬はどうしてもそれだけじゃ乾燥してしまう、

という方が増えてきています。

 

特に肘と膝はどうしてもカサカサになってしまい、

白くなってしまいがちですよね。

 

そういう場合は水分も油分も不足しているサインです。

肘と膝の簡単なお手入れ方法を紹介します。

 

●肘と膝のお手入れ方法

肘と膝に化粧水をつける。

乾燥がひどい場合はコットンを使って

しばらくパック状態にしましょう。

 

コットンを外したら油分を補うために馬油を塗りましょう。

馬油がない場合はオリーブオイルでもかまいません。

 

塗った後にラップで密閉して10分程度置きましょう。

 

まだ油分が足りない気がする場合は、

さらに少量の馬油(またはオリーブオイル)を塗り込んでください。

 

これだけでかなり違います。

 

最初は油分が気になるかもしれませんが、

違和感がある場合や油分が残った場合は、

ティッシュで軽くおさえるように拭き取ってもかまいません。

 

カサカサ肌には油分が必須です。

保湿と油分の補給をしっかりすることで、

ウルウルの肘と膝を手に入れることができます。

 

「毎年のことだから」と諦めてしまわずに、

簡単なお手入れで今年はうるおう冬を目指しましょう。

 

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