すぐにあなたもまなざし美人!透明感のあるキラキラ瞳のつくり方


あなたもまなざし美人に!透明感のあるキラキラ瞳のつくり方
キレイな瞳は、それだけでとても魅力的ですよね。

 

キラキラと輝いた瞳は、好奇心旺盛で生き生きとした印象を与え、

まなざしを向けるだけで、話を興味深く聞いてくれているんだなあと、

好印象を持ってもらうことができたりします。

 

反対に、疲れ目で充血していたり、どんよりとにごった瞳のままでいると、

やる気がなさそうで、話も聞いているんだか、聞いていないんだか…

なんて思われてしまうかもしれません。

 

そこで今回は、透き通った美しい瞳を作るためのポイントと、その方法を紹介します。

 

 

まずは目の水分補給

 

うるおいのある瞳を保つには、目の水分量を保つことが大事です。

最近はパソコンを使う仕事も多いので、目が乾きやすくなっている人も多いでしょう。

 

そんな人には目薬が強い味方になってくれます。

ドライアイ用の目薬、目の渇きをいやす目薬などを使って

目のうるおいを保つようにしましょう。

 

また、充血や疲れ目をケアしてくれる成分の入った目薬で、

目に必要な栄養分をあげることも意識してください。

 

 

充血がひどいときは

 

瞳が充血しているのは、目が炎症を起こしているからです。

充血を取るためには、目を冷やしてあげることが効果的です。

 

水でぬらしたタオルを冷蔵庫で冷やして目にあてましょう。

また、目を冷やすグッズもいろいろ出ていますね。

それらを利用するのもいいですね。

 

また、充血を予防するためにも、

ずっと目を使っている作業をしなければいけないときは、

1時間くらいおきに、一度目を休めるようにしてください。

 

 

疲れ目のケアは、押す・温める・ほぐす

 

目が疲れていては、キレイな瞳になれません。

疲れ目のケアのために、目のツボを押したり、

目の周りを温めたり、目の運動で筋肉をほぐすことが効果的です。

 

●押す

 

目の疲れに効くツボは、

攅竹(さんちく)・清明(せいめい)・太陽・四白(しはく)の4つ。

どれも右目と左目の周りに左右対称にあるツボなので、

1か所につき5回くらいを左右同時に押して刺激してくださいね。

 

攅竹(さんちく)

眉毛の内側、眉間のあたりにあります。

始めは軽く、じょじょに力を入れて、親指でリズミカルに押してください。

 

清明(せいめい)

攅竹から下に降りて、目頭の内側のくぼみにあるツボです。

人差し指の腹で、下方向と上方向と向きを変えてツボ押しをします。

 

太陽

眉尻から1.5cmほど外側の大きなくぼみにあるツボです。

始めは軽く、じょじょに力を加えて、中指の腹でツボ押ししましょう。

このツボは偏頭痛にも効くので、ぜひ憶えておいてください。

 

四白(しはく)

黒目の中心からまっすぐ下がって、下まぶたの1.5cmくらい下にあります。

人差し指の腹で、リズミカルにツボ押ししましょう。

 

●温める

 

疲れ目の原因は、目の血管の血行不良ですので、

目の周りを温めて血行をよくしてあげましょう。

 

濡れタオルを電子レンジで温めて、

目の周りを覆うようにしてパックすると効果的です。

 

このとき、首筋も同時にホットタオルで温めると、

より血の巡りがよくなり、疲れ目からくる肩こりも解消できます。

 

●ほぐす

 

目の運動をして眼球の筋肉をほぐすために、次の運動がおすすめです。

 

  1. 上・下・右・左の順番に眼球を動かす。
  2. 右上・右下・左上・左下の順番に眼球を動かす。
  3. 最後にぐるっと1周眼球を動かす。

 

この3つの運動をゆっくりと行うだけでも、目の疲れが取れてきます。

 

この運動をして「痛い」と思った時は目がかなり疲れている状態ですので、

こまめにこの眼球運動をして、凝り固まった筋肉をリラックスさせるようにしましょう。

 

 

白目のケアも忘れずに

 

美しい瞳に欠かせないのが、にごりのない透き通った白目です。

 

白目がにごる原因には、疲れ目による充血のほうかに、

紫外線や大気汚染などのダメージによる老化があります。

 

紫外線を過剰に浴びた肌が日焼けしたりシミになるように、

白目も紫外線を浴びると日焼けをしたような状態になり、

徐々に白から黄色っぽい白目へと変色していってしまいます。

 

紫外線から目を守るために、

日差しが強い日は日傘を差したりUVカットのサングラスを着用するなどして、

目を守るように心がけましょう。

 

また、タバコを吸っていたり、肝臓が悪かったりすることも、

白目をにごらせる原因になりますので、注意してください。

 

 

目のために、食事で栄養素を摂る

 

眼球を構成している栄養素のうち、一番多いのがビタミンCです。

 

体内に摂取されたビタミンCのうち、なんと9割もが、

目の酷使によって失われてしまうと言われています。

いかに目が、ビタミンを必要としているのかが解りますね。

 

下記のような食材で、ビタミン類を積極的に摂ってください。

 

ビタミンAは、目の細胞や粘膜の新陳代謝を保つのに欠かせません。

→レバー、うなぎ、あんこう(肝)

 

ビタミンCは、若さを保つビタミンとして知られていますが、

目の水晶体の透明度を保つ働きがあるので、白内障の予防に効果的です。

→ブロッコリー、ほうれんそう、小松菜、キャベツ、かぼちゃ、さつまいも、アセロラ

 

ビタミンEは血行を促進し、目の老化を防止してくれます。

眼精疲労やドライアイにならないようにもしてくれます。

→うなぎ、するめ、えび、うに、ほうれんそう、かずのこ、アーモンド

 

ビタミンB群には、目の疲れを回復したり、充血を鎮めたり、

視力低下を防ぐといった働きがあります。

→レバー、うなぎ、牛乳、チーズ、鶏卵、納豆、乾しいたけ、さば、

にんにく、若鶏(むね肉)、銀杏、ピスタチオ、ごま、落花生、大豆

 

さらに、マグネシウムや亜鉛、ルテイン、アントシアニン、DHAなど、

目を美しくするために摂っておきたい栄養素がたくさんあります。

 

マグネシウムは、眼球の血液循環を一定に保ってくれる働きがあります。

網膜の視覚色素を守る働きもあります。

→昆布、のり、豆類、玄米、アーモンド、カシューナッツ

 

亜鉛は、網膜を構成成分になります。

マグネシウムが不足することで黄斑変性症を起こす原因とも言われています。

→かき、ほたて、うなぎ、いわし、きなこ、カシューナッツ

 

セレンは、ビタミンEと一緒に摂ることで

活性酸素から目の細胞を守ってくれる働きがあります。

→しらす、かれい、わかさぎ、金目鯛、ねぎ、玄米

 

アスタキサンチンは、目の神経に働きかけて

眼精疲労を回復させてくれる効果があります。

→さけ、いくら、かに、エビ、キンメダイ

 

ルテインは、水晶体や網膜の酸化防止をするとても有名な栄養素です。

紫外線のダメージから目を守り、目の病気である白内障、飛蚊症、

黄斑変性症を予防してくれる目の栄養素のスーパースターともいえます。

→ブロッコリー、ほうれん草、ケール

 

アントシアンは、眼精疲労を抑制して回復までしてくれる栄養素です。

また、近視の進行を防ぐ働きがあるともいわれています。

→ブルーベリー、カシス

 

タウリンは、紫外線から目を守ってくれる働きがあり、

基本的な目の健康を保つ栄養素です。

→タコや貝類

 

DHAは、神経の発達および維持を促すため神経の固まりである目には有効です。

→あじ、いわし、さけ、さば、さんま、ししゃも、にしん、はも、めざし

 

どんなに美しい人でも、目が真っ赤に充血していたり、

どんよりと白目がにごってしまってたら、印象が台無しですよね。

 

疲れ目やドライアイにならない、やはり健康的な瞳をつくることが、一番良い方法です。

 

透き通った、美しく魅力的な瞳をつくるために、

食べることでも、目をしっかりとケアしてあげてくださいね。